まとめ髪に必須のヘアアクセサリーは、さまざまなアイテムが出ており、トレンドの移り変わりが激しいもの。
「今、大人に似合うヘアアクセって何だろう?」と迷ったとき、なんだかんだ言って一番頼りになるのが「シュシュ」なんです。

カバンの中でもかさばらず、持ち歩きに最適なのはもちろん、布製で軽いため「ヘアクリップだと重くて首が凝る……」という方にもぴったり。

使わないときはサッと腕に付けておけるので、外したクリップをどこかに置き忘れてしまう心配もありません。
今回は、さらっと結ぶだけで後姿を美しくしてくれる大人のためのシュシュをデザイン別にまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

トレンド感たっぷり!大人に似合う「大きめ」シュシュ

大きめシュシュはここ数年で人気が再熱しているアイテム。
ボリュームがあるほど、おしゃれな雰囲気を醸し出せます。

大人が取り入れるなら、すとんと落ち感のあるとろみ素材がおすすめ。
大きめサイズでも子供っぽくならず、上品でどこかアンニュイな印象に仕上がります。
正面から見ても、耳元からチラリとシュシュが覗くボリューム感が今っぽくて素敵です。

これからの季節には、軽やかなシアー素材も外せません。
ボリュームがあっても重たく見えず、季節感溢れる涼しげな後ろ姿に。
ほんのりとした光沢感が、女性らしく華やかな印象を作ってくれます。

ボブ・ミディアムヘアでも美後姿に「スクエア」シュシュ

最近注目を集めているのが、四角いシルエットが新鮮な「スクエア型」のシュシュ。
結んだときのシルエットが美しく、ボブやミディアムヘアで「結び目が短くてチョロっと出てしまう」という方にこそ試してほしいアイテムです。

ラフにひと結びするだけで、エッジの効いた個性的な存在感を放ちます。
短い髪がぴょんぴょんと飛び出してしまいがちなボブのまとめ髪も、スクエアの布地が気になる部分を優しく覆い隠してくれるので、忙しい朝のスタイリングも楽になりますよ。

ストライプ柄や少しハンサムなデザインを選べば、甘さが抑えられます。
きちんと感が求められるお仕事シーンから休日のカジュアルスタイルまで、オンオフ問わず万能に活躍してくれますよ。

アクセサリー感覚で華やぐ「リボン・チャーム付き」シュシュ

後ろ姿にいっそう華やかさをプラスしたいなら、リボンやチャームがあしらわれたデザインがおすすめ。
あえて耳元のピアスやイヤリングを引き算して、ヘアアクセを主役にした引き算コーデを楽しむのも◎

シンプルなリボン付きのアイテムは、上品でオフィススタイルにも違和感なく溶け込みます。
シルクならではの光沢感が美しいだけでなく、髪の摩擦も抑えてくれるので、ヘアケアとしても。

天然石がセットされたジュエリーライクなシュシュも素敵。
ラフに手ぐしでまとめただけの髪でも、一瞬でモードかつ高級感のある佇まいに格上げしてくれます。
髪を解いているときは、手首につけてブレスレットとして楽しめますね。

お呼ばれやドレスアップスタイル、特別なお出かけに合わせたいのがスタッズやラメ付きのアイテム。
動くたびに光を捉えてきらめくディテールが、後ろ姿をドラマチックに演出します。
お団子ヘアにも相性抜群です。

さりげない大人の余裕を醸し出す「小さめ」シュシュ

「あくまでナチュラルに、知的なきちんと感を大切にしたい」という方には、小さめのシュシュがおすすめです。
ヘアゴム感覚で使えるのに、生活感が出にくく、大人の余裕を感じさせるスタイルが完成します。

小さめサイズを選ぶときは、素材にこだわるのが大人の正解。
上質なシルク素材なら、繊細な光沢とハリ感が程よいクラス感を与えてくれます。
髪への摩擦が少なく、しっかり結んでも跡がつきにくいのも、大人の髪に嬉しいポイントです。

ミニサイズのシュシュは、編み込みの毛先やハーフアップなど、ヘアアレンジのアクセントとしても優秀です。
サイズ違いのシュシュを組み合わせる上級者アレンジも、同色・同素材で統一すれば、ごちゃつかず洗練されたお洒落を楽しめます。

お気に入りの形・素材を探して

定番アイテムであるシュシュですが、今や素材や形のバリエーションが広がり、大人のおしゃれも支えてくれるマストアイテムになってきています。

サッと結ぶだけで、ヘアスタイルだけでなく全体の印象までパッと垢抜けさせてくれるシュシュ。
ぜひお気に入りのデザインを見つけて、日々のヘアアレンジを楽しんでみてくださいね。