年齢とともに気になってくる体のめぐり。
30代に入ってから徐々にコリやだるさを感じることはありませんか。

日々の忙しさに追われて本格的なサロンに通う時間がなくても、自宅で手軽にセルフケアができるアイテムとして、今改めておすすめしたいのが「カッサ」です。

「今、カッサ?」と思う方もいるかもしれませんが、カバンに入れてもかさばらず、ほぐしたいピンポイントな場所にグッとアプローチできる小回りの利き方は、カッサならではの大きな魅力です。

今回はおすすめのカッサを特徴別にまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.なめらかな肌あたりで王道の心地よさ「陶器製」カッサ

カッサの王道ともいえる陶器製は、表面が非常になめらかで、肌への摩擦を最小限に抑えられるのが魅力です。
使用後のお手入れが簡単なのも嬉しいポイント。
オイルやクリームが付いても丸洗いできるため、お風呂場でのケアにも適しており、常に清潔な状態をキープできます。

ニールズヤードの「ボディマッサージKASSA」は、独自設計の曲線がしっかりと全身の様々な場所にフィット。
手だけではアプローチしにくい背中や太ももの裏側にも、驚くほどしっかりフィットします。
手になじむ適度な重みと、肌の上をすべるような優しい質感がクセになる逸品です。

2.驚くほど軽くて手も疲れない「アルミ製」カッサ

軽くて耐久性が高いのがアルミ製のカッサ。
マッサージをしているとカッサの重さで手が疲れてしまう…という方におすすめです。
また、熱伝導もよく、肌に当てているうちに自分の体温でじんわりと温まり、こわばった体を心地よく解きほぐしてくれます。

ナガエプリュスのカッサシリーズは、富山県高岡市の先進の金型鋳造技術と磨きの技で創られたまるでアートのような美しさ。
この独特な形はアルミ製だからこそ実現できたデザインです。
置いてある姿が美しいだけでなく、狙った場所にしっかりフィットするカーブがクセになりそうです。

3.テクニックいらずで手軽に流せる「ローラータイプ」カッサ

「力加減や動かし方が難しい」という方にぴったりなのが、肌の上を転がすだけでケアができるローラー付きのデザイン。
摩擦が起きにくく、軽い力でもしっかりと老廃物を流せるのが最大のメリットです。

フェイス用のミニサイズなら、もたついたフェイスラインやコリ固まった首筋、デコルテにも細やかにフィット。
万が一落としてしまっても割れる心配の少ない樹脂素材のものは、旅行や出張などの持ち運び用としても非常に優秀です。

4.ご褒美ケアに使いたい「電動タイプ」カッサ

日々のケアをさらに本格化させたい方や、サロン級の手応えを求めたい時には電動タイプがおすすめです。

パナソニックの「バイタリフト かっさ」は、田中みな実さんが使用したことでも注目のアイテム。
EMSは6段階で調整でき、じんわりとした温かさを感じることができる温感機能も。
独自の形がしっかり顔や体にフィットします。

電動ってどう使えばいいか難しいと感じるかたにも、防水仕様なのでバスタイムやいつものスキンケア時間に使えるのがうれしいですね。
また、美顔器を敷居が高く感じている方でも、おなじみのカッサというアイテムなら取り入れやすく、美顔器ビギナーさんにもおすすめです。

手に取りやすいカッサで、巡りの良いからだへ

年齢とともに変化する体と向き合うとき、大切なのは気軽に続けることができるストレスの少なさです。
かつて大ブームとなったカッサですが、今やライフスタイルや悩みに合わせて、素材も機能も進化しています。

テレビを見ながら、お風呂に入りながら…そんな隙間時間の“ながらケア”で、巡りを整えてみませんか。