毎日の幼稚園の送迎や子どもとの公園遊びが日常のママさんには、機能性の高いスニーカーが便利です。

ですが、スニーカーコーデは手抜き感があったり、ついカジュアルすぎたり、子どもっぽい印象になってしまうことも。
また、冬は「やっぱりブーツが楽しみたい…」と思うこともありますよね。

そこで今回は、機能性はそのままに、おしゃれときれいめ感を両立できる、最旬のママ向けシューズと着こなしのコツをご紹介します。

大人の足元を格上げする「きれいめスニーカー」の選び方

カジュアルになりすぎず、品良く見せるための「きれいめ」スニーカー選びのポイントを素材、カラー、テイストに分けてご紹介します。

①素材はレザー調・スエード調に

キャンバス地はどうしてもカジュアル寄りな印象。
より上品に見せたいなら、レザー調やスエード調がおすすめです。
落ち着いた印象のある素材で、ワンマイルコーデでもきれいめに引き上げてくれます。

②色はベーシック&ワントーンが鉄板

白、黒、グレー、ネイビー、ベージュ系などのワントーンカラーが使いやすく、どんな服にも馴染む万能さ。
派手色よりも“潔いシンプル”が大人の余裕を演出します。

③ローテクスニーカーのシンプルさが大人っぽい

ボリュームのあるハイテクスニーカーはカジュアルの抜け感作りには最適ですが、フェミニンやきれいめ派にはややアンバランスに見えることも。
迷ったらシンプルなローテクタイプが間違いなし。
細身パンツもスカートもバランスよくまとまります。

冬の足元は「スニーカーブーツ」&「ニットブーツ」が有能!

冬になるとブーツに気分が向くものの、「素材が硬い」「歩きにくい」と敬遠されがち。
そんなママにぜひ試してほしいのが、フィット感が高く、動きやすいスニーカーブーツやニットブーツです。

足にフィットする柔らかさと、しっかりとしたソールがまるでスニーカーのようなブーツ。
きちんとスタイルアップしつつ、コーデに冬の雰囲気をプラスしてくれます。

伸縮性の高いニット素材が足に優しくフィット。
足首までしっかりカバーできるのに、細見ですっきり見えも叶えます。
ニット素材ですが防水仕様なので、子どもとの公園遊びにも活躍してくれること間違いなしです。

「ソックスの選び方」で足元にセンスを光らせる

冬のファッションで意外と差がつくのがソックス
靴とボトムの隙間からちらっと見えるだけで、コーデの完成度がぐっと変わります。

落ち着いた深みのある赤は冬の定番差し色。
暗くなりがちな冬コーデを一気にあか抜けさせてくれます。
こちらはハイテクスニーカーですが、赤ソックスで上品な印象に。

今年はグリーンのソックスに注目。
派手な色味ではありませんが、しっかりとコーデのアクセントになってくれます。
カラーソックスのコーデでは、靴とボトムスをブラック系にするとまとまりのあるスタイルに。

大人が取り入れたいのが、ダークカラーのラメソックス。
さりげない輝きが動くたびに存在感を表します。
スニーカーやブーツから、ちらりと見せてポイントにするのもおすすめ。

タイツならグレーが一押し。
ブラックよりも軽さが出て、足元がダークすぎない絶妙バランスに。
黒ブーツとのつながりも自然です。

きれいめママの足元は“ちょっとの工夫”で完成する

「きれいめママ」の足元は、機能性をしっかり確保しながらも“素材・色・シルエット”のちょっとした工夫で上品見えを作ることができます。
さらに、ソックスやタイツでアクセントを加えれば、冬の装いが簡単にあか抜け、忙しい毎日でも気分が上がるスタイルが完成。

公園にも送迎にも行ける“きれいめカジュアル”を味方に、冬のおしゃれをもっと楽しんでみてくださいね。