トレンドメイクが気になるけど、「取り入れ方が難しい」「色々あって何を選べば良いか分からない」などと苦戦している方も多いのではないでしょうか?
トレンドを意識したいと思っても、いきなり鮮やかなカラーを使ったり、普段と大きく違うメイクに変えたりするのは少し勇気が必要ですよね。
そんな方にも取り入れやすいのが、今注目されている「NEOミュート」と呼ばれるトレンドメイク。
肌なじみのよいベージュやトープ、グレイッシュなブラウンなど、落ち着いたカラーを使いながら、色や質感を重ねることで自然な立体感を演出してくれます。
今回は、最新トレンドメイクとして注目されている「NEOミュート」の特徴と、その取り入れ方をくわしくご紹介します。
「NEOミュート」ってどんなメイク?
NEOミュートとは、従来のミュートカラーをベースに、色や質感の重なりによって自然な立体感や目元の存在感を引き出すアイメイクのこと。
ポイントは、「淡い=薄いメイク」ではないことです。
ベージュやトープ、グレイッシュなブラウンなど、一見すると控えめなカラーでも、透け感のある色を重ねたり、マット・パール・シマーなど異なる質感を組み合わせたりすることで、目元に奥行きをつくります。
「ミュートなのに盛れる」がポイント
ミュートカラーというと、「地味に見えそう」「顔色が悪く見えそう」と感じる方もいるかもしれません。
NEOミュートでは、単純に色を薄くするのではなく、色の濃淡や質感を重ねて立体感をつくるのが特徴!
例えば、明るいベージュをまぶた全体に広げ、トープやグレイッシュブラウンを目のキワや目尻に重ねます。
仕上げに細かなパールやシマーを黒目の上などに少量プラスすれば、派手な色を使わなくても、光と影によって目元に奥行きが生まれます。
つまり「色で盛る」のではなく、「陰影で盛る」。これがNEOミュートの大きな特徴です。
取り入れるなら「重ね方」を意識

NEOミュートに挑戦するときは、一度に濃く発色させず、薄い色から少しずつ重ねていくのがおすすめです。
まずはベージュなど肌になじみやすいカラーをアイホールに。次に、少し深みのあるトープやグレイッシュブラウンを目のキワや目尻に重ねます。
最後にパールやシマー系のカラーをポイントで加えると、自然な立体感を演出できます。
すべての色を広範囲に塗るのではなく、色を置く場所を変えることが、抜け感のある目元に仕上げるコツです。
大人のメイクにも取り入れやすい理由
NEOミュートは、トレンド感がありながら、肌になじみやすいカラーを使うため、普段のメイクにも取り入れやすいのが魅力。鮮やかなカラーを使わなくても目元を印象的に仕上げられるので、「派手なアイメイクは苦手」という方にも挑戦しやすいでしょう。
また、アイシャドウだけを変えるだけでも、いつものメイクに新鮮さをプラスできます。

最新トレンドメイクとして注目されている「NEOミュート」は、控えめなカラーを使いながら、色や質感を重ねて自然な陰影と立体感をつくるアイメイク。「ミュート=地味」ではなく、「淡いのに盛れる」のが大きな特徴です。
まずはベージュやトープ、グレイッシュブラウンなど、肌になじみやすいカラーから取り入れてみるのがおすすめ。
トレンドを取り入れたいけれど、派手なメイクには抵抗があるという方は、「NEOミュート」から試してみてはいかがでしょうか。
