最近SNSでよく見かける「seju顔」。なんとなく“透明感があって可愛い雰囲気”だと感じている人も多いのではないでしょうか?
けれど実はこの言葉、芸能事務所「seju(セジュ)」が発祥。
所属する 森香澄さん、なえなのさん などに共通する“清潔感・ナチュラル・やわらかいムード”を指すビジュアル傾向として広がったものです。

「作り込みすぎる美しさ」よりも、「自然体で柔らかく、性格まで良さそうに見える可愛さ」を魅力とするのがseju顔!
この記事では、seju顔の特徴から、今日からマネできるメイク・ヘア・スキンケアまで、完全ガイドで紹介します。

そもそも「seju顔」とは?

“seju顔”は芸能事務所「seju」に所属するタレントのイメージから生まれた新しい美容カテゴリー。

特に森香澄さんの透明感×色っぽさ、なえなのさんのナチュラルで清楚な可愛さ。
この2人のイメージを軸に、ファンの間で「こういう雰囲気の女の子って可愛いよね」「sejuっぽい顔=seju顔」と広まったのが始まりです。
つまり“作られた美人”というより、ほんのりあどけなさ・柔らかさ・清潔感・透明感の4つが揃うのがseju顔の最大の特徴。

seju顔の特徴はこの5つ

透明感

肌は白さより“透けるようなクリア感”。色ムラがなく、自然なつや。毛穴が目立たない。

清楚でおだやかな雰囲気

ギラつかない、派手に見えない。柔らかくて優しい印象。

ナチュラルメイクなのに可愛い

過剰に盛らない。でもすっぴんではなく、絶妙な“盛りすぎない盛り”。

丸みのある顔立ち

どこか幼さや親しみやすさを感じる“丸み”がある。目・頬・口元のラインが柔らかい。

髪とメイクの統一感がある

ヘアがラフすぎず、メイクの雰囲気とマッチしている。“隙があるのに清潔”という絶妙バランス。

seju顔になるためのスキンケア

seju顔の核は“透明感”。まず、色ムラを消すことが最優先。くすみ、赤み、茶ぐまなど、肌のムラがあると透明感は出ません。ビタミンC、ナイアシンアミド、トラネキサム酸などの“均一肌ケア”が最短ルート。
2つめのポイントは、毛穴の影をなくすこと。森香澄さんやなえなのさんのような“つるん肌”に近づくには、レチノール・ビタミンCが王道。
そして3つめのポイントは、みずみずしい保湿で内側から潤すこと。軽いジェル・乳液で「軽さのある水分感」を作ると、seju感が一気にUPします。

seju顔メイクの完全ガイド

ベース:薄膜×透けツヤが絶対

ナチュラルなのに綺麗に見えるベースがseju顔の核心。下地はトーンアップ系で血色と透明感を調整。ファンデは薄く、カバーはコンシーラーで最小限に。“厚塗り”は絶対NG。

眉:ストレート×自然な毛流れ

森香澄さんの透明感眉が理想。ふんわり平行に毛を生かすデザイン。角度をつけず、薄めカラー(グレージュ・アッシュ)を意識。眉メイクが盛れるとseju感が一気に消えます。

目元:盛りすぎない“清楚デカ目”

なえなのさんのような、柔らかい目元がポイント。アイシャドウはベージュ・ミュートピンク。肌に溶ける色で“影をつけるだけ”。ラメは微細でOK。まつげはセパレート&ナチュラルに。束感の強いワンホン系はNG。くるん、と上がっていて繊細なのが正解です。
アイラインは粘膜のみ、跳ね上げも太ラインも不要。“目本来の形を活かす”意識で描くのがポイント。

④チーク:肌に溶け込む“薄ピンク”

丸く入れると幼さが出すぎるので、頬の高い位置に薄く“体温色”をプラス。

リップ:ピンクベージュの抜け感

派手色はseju感と相性×。バーム系のピンク・モーブ系ベージュで“潤い重視”が正解。

seju顔ヘアのポイント

透明感を邪魔しない黒髪~ダークブラウンに。寒色寄りの透明感カラーが◎ヘアセットは巻きすぎNG。ゆるカール、軽く外ハネ、ストレートに。盛りすぎはseju顔から離れてしまいます。前髪は薄め・軽めがポイント。シースルーすぎない“自然な薄さ”がベスト。

芸能事務所sejuのタレントに象徴される、透明感×清楚さ×柔らかさを持つ新しい美人像であるseju顔
作り込む必要はなく、むしろナチュラルに、ほどよいあどけなさ&清潔感、透明感をいかに増やせるかがポイント!
“盛らない可愛さ”が今っぽい美の基準になりつつある今、seju顔は誰でも取り入れられる次世代のトレンドです。
ポイントを抑えて、今日から少しずつ、あなたらしいseju感をプラスしてみてはいかがでしょうか。