「頑張ってメイクしているのに、なんだか垢抜けない…」
「今っぽい雰囲気を取り入れたいけど、いつも代わり映えのしないメイクになってしまう」
と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
毎年さまざまなメイクトレンドが登場しますが、今年も変わらず人気なキーワードのひとつが「多幸感メイク」。
作り込んだ美しさよりも、内側からにじみ出るような幸福感や透明感を演出するメイクが今っぽく魅せるポイント。そのなかでも特に、いま注目されているのが、「青みラメ」と「レイヤードチーク」。このキーワードを抑えることで、だれでも簡単にトレンド感のあるメイクに仕上がります。
そこで今回は、今っぽい多幸感メイクの魅力や取り入れ方について詳しくご紹介します。
そもそも「多幸感メイク」とは?

多幸感メイクとは、その名の通り「幸せそうに見えるメイク」のこと。
近年は、ナチュラルな血色感・透明感・ツヤ感・やわらかい雰囲気を重視する傾向が強くなっています。
数年前のようにしっかりと陰影をつけるメイクよりも、「もともと肌がきれいな人」「自然体なのに魅力的な人」という印象を与えるメイクが人気です。
そのため、肌作りやチークの入れ方が以前にも増して重要視されています。
トレンドキーワード①青みラメ
最近のアイメイクで注目されているのが「青みラメ」です。
ラメというとゴールドやベージュ系を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、今季はブルーやパープルの光を感じる青みラメが人気。
青みラメには、「透明感を演出しやすい」「白目をきれいに見せる」「涼しげで洗練された印象を与える」といった魅力があります。
とくに目元にさりげなく取り入れることで、派手になりすぎず今っぽい抜け感を演出できます。
「カラーアイシャドウはうまく使いこなすのが難しいけれど、トレンド感は欲しい」そんな方にも取り入れやすいアイテムです。
トレンドキーワード②レイヤードチーク
そして今季のチークトレンドとして話題になっているのが「レイヤードチーク」。レイヤードとは“重ねる”という意味。従来のように単色のチークをのせるだけではなく、「血色感を出すカラー」「ツヤを出すカラー」「立体感を出すカラー」などを重ねて仕上げる方法が人気です。
頬の内側から自然に色づいたような仕上がりになり、よりリアルな多幸感を演出できます。
なぜレイヤードチークが人気なの?
近年はフィルター加工のような均一な肌よりも、自然な血色感・健康的なツヤ・生っぽい透明感が人気です。
レイヤードチークは、単色チークでは出しにくい奥行きや立体感を演出できるため、今のトレンドにぴったり!
特に、ミルキーピンク・ラベンダーピンク・コーラルピンクなどを組み合わせる方法がおすすめ!
肌に自然になじみながらも、華やかな印象を作ることができます。
多幸感メイクを作る3つのポイント

①ツヤ肌を意識する
マット肌よりも、内側からうるおっているような自然なツヤ感がポイント。厚塗り感を出さず、素肌感を残すことで多幸感のある印象になります。
②チークを主役にする
今季はアイメイクよりもチークを主役にする傾向があります。頬にふんわり血色感を足すことで、一気に幸福感のある雰囲気を演出できます。
③青みラメで透明感をプラス
目元全体に塗るのではなく、黒目の上、目頭、下まぶたなどにポイント使いすると、自然な透明感をプラスできます。

2026年のメイクトレンドとして注目されている「青みラメ」「レイヤードチーク」「多幸感メイク」というキーワード!
作り込んだ美しさではなく、内側からあふれるような幸福感や透明感を演出するメイクが今の気分。青みラメで透明感を、レイヤードチークで血色感や立体感をプラスすることで、誰でも今っぽい多幸感メイクに近づくことができます。
いつものメイクにトレンドを取り入れて、今季らしい多幸感あふれる表情を楽しんでみてはいかがでしょうか。
