美しい肌をつくる基本は毎日のクレンジング、美しい歯を維持するためには毎日の歯磨き、ですが、美しい目元をつくるために毎日の目元のメイクオフを意識して入念にケアしている方はどれくらいいるでしょうか?
アイメイクに使われるウォータープルーフのマスカラやアイライナーなどは、通常のクレンジングだけでは完全に落としきれないことがあります。
ですが、日々の忙しい生活の中で、肌のクレンジングついでに目元も一気にメイクオフし、アイメイクがまつげの根元に残ってしまっているという経験がある方も少なくないのではないでしょうか。
メイクを落とさず寝てしまうと肌荒れしてしまうという危機感があっても、まつ毛の根元にメイクが少しくらい残っていてもそこまで心配はないという意識の方もいるかもしれません。
ですが実は、目元のメイクは、そのまま放置すると様々な肌トラブルを引き起こす原因になります。
そこでおすすめしたいのが、目元専用の「アイシャンプー」!
目元ケアの新習慣としてぜひ取り入れてほしい、日本初の「アイシャンプー」とはいったいどのようなものなのか、詳しくご紹介していきます。
アイメイクが残ると危険な理由

まつ毛や目もとにアイメイクの残りや、花粉などの汚れが付着したままだと、目の不快感やかゆみだけでなく、まつ毛ダニやドライアイ、ものもらいのリスクが増加します。
また、ふだんオイルクレンジングを使用している方は、オイル成分が目もとに残り、それが油汚れとなることがあります。
そのため、オイルクレンジング後は十分にオイルを洗い流すことが重要です。
特にアイメイクが目もとの粘膜にまで入ると、涙に必要な「マイボーム腺」を塞いでしまい、ドライアイの原因になる可能性があります。
目ヂカラメイクなど、目のキワにアイメイクを施すメイクはとくに目元に負担をかけるため、入念にケアすることが必要です。
日本人5人に1人の目に潜むまつ毛ダニとは?
まつ毛ダニ(ニキビダニ)は、まつ毛の毛根に生息するダニで、日本人の5人に1人の目に潜んでいると言われています。
皮脂腺に住むタイプもあり、顔に多く見られることから「顔ダニ」とも呼ばれることがあります。
まつ毛ダニは、肉眼では見えませんが、顕微鏡で確認できます。
特に皮膚トラブルがない場合でも見つかることがあり、即危険ではありませんが、アレルギー反応でかゆみや炎症を引き起こすことがあります。
悪化するとまつ毛が抜けやすくなったり、かゆみやものもらいなどの目のトラブルが生じる可能性もあります。
ダニは強い生命力を持ち、一度棲みつくと簡単に取り除けず、駆除には専門医の治療が必要になることがあります。
日本初の目元専用アイシャンプーとは?
「まつ毛を洗う新習慣」をコンセプトに開発された目もと専用アイシャンプー。目薬の発想から生まれた日本初のアイテムで、目の中に入っても刺激が少なく、安全に使える「ドクターズコスメ」です。
目もとやまつ毛の健康を追求し、臨床研究で目もとがキレイになることが科学的に証明されています。
まつ毛ダニに対する効果も実証済みで、目やに、皮脂、ホコリ、花粉、メイク残りなどの汚れをしっかりと洗浄してくれます。
ドライアイや眼病予防、花粉症による目のかゆみ対策にも効果的で、美しいまつ毛の育毛をサポートします。眼科ドクターの指導のもと、涙の科学を基にした目に優しい処方が特徴。

美しい目元を維持するためには毎日の目元のクレンジングがとても重要!
当たり前のようで意外と盲点で、ケアを怠っている人も多いはず。
まつ毛美容液を使用する前に、まずは基本のクレンジングを見直してみましょう。
毎日のケアにアイシャンプーを取り入れて、美しい目元を手に入れましょう。
