30代に入り「なんだか最近、フェイスラインがぼやけてきたかも……?」と感じたことはありませんか。
長時間のスマホやPC作業、そして日常的なマスク生活。
実は私たちの毎日は、意外と顔がたるみやすい環境に囲まれているのだそうです。

「美容医療に頼るほどではないけれど、今のうちからできる予防はしておきたい」
そんな風に感じている方へ、今日からすぐに始められるセルフケアをまとめてみました。
未来の自分のために、できることから少しずつ取り入れてみてくださいね。

まずは基本!紫外線と乾燥から肌を守る

肌のハリを支える「コラーゲン」や「エラスチン」。
これらを減少させてしまう大きな原因が、乾燥と紫外線です。

乾燥でバリア機能が低下した肌はダメージを受けやすくなり、紫外線はハリの源を破壊してしまいます。
そこで、これからの時期、急激に強くなる紫外線対策としておすすめなのが「昼用乳液」の活用です。

ヒアルロン酸やコラーゲンなど、大人の肌に嬉しい保湿成分がたっぷり。
太陽の光を美容に役立てるという新発想のセラムです。
いつもの乳液をこれに変えるだけで、スキンケアのついでにしっかりUVカット。

日焼け止めを塗るのを、ついうっかり忘れてしまう方にもぴったりですよ。

意識的に「表情筋」を動かして

マスクの下で無表情な時間が増えると、顔の筋肉は気づかないうちに衰えてしまいます。
本格的なトレーニングもいいですが、まずは「日常のついで」に口角を動かすことから始めてみませんか。

おすすめは、トイレに立った時やスキンケアのタイミングなど、鏡を見るたびに「にっこり」と口角を上げること。
このとき、頬を横に広げるのではなく「上へ引き上げる」ように意識するのがポイントです。
それだけで普段使っていない筋肉が刺激され、キュッとお顔が上向くような感覚を味わえますよ。

もっとしっかりケアしたい方は、SNSなどで専門家が発信しているメソッドの中から、自分が楽しく続けられそうなものを見つけてみてくださいね。

「姿勢」の崩れは、あご下のたるみに

パソコンやスマホに夢中になっているとき、首がぐいっと前に出ていませんか?
姿勢が崩れて首周りの筋肉がゆるむと、皮膚や脂肪が重力に負け、二重あごやあご下のたるみを引き起こす原因に…。

座っているときは、頭のてっぺんから上につられているようなイメージで背筋を伸ばしてみましょう。
パソコン台を使ったり、机と椅子の高さを調整したりして、自然に正しい姿勢をキープできる環境を整えることも大切です。

マッサージは「摩擦レス」な美顔器を味方に

たるみケアに欠かせないマッサージですが、自己流で肌を強くこすってしまうのは逆効果。
摩擦がさらなるたるみを招くこともあるので注意が必要です。
そこでおすすめなのが、肌を引っ張らずにピンポイントでコリをほぐせる「ペン型美顔器」です。

COREFITの「The FACE POiNTER®(フェイスポインター)」は、計算された絶妙な圧で、手では届きにくい深部のコリにしっかりアプローチ。
お悩みの部位に合わせて使い分けられるラインナップも魅力です。

話題の新作であるサロニアの「フェイスカレントポインター」にも大注目。
微弱電流「マイクロカレント」を搭載しているのがポイントです。
さらに、反対側がカッサ型になっているので、これ1本でマルチに活躍してくれます。

未来の自分のために、今できるケアを

フェイスラインのケアは、日々の小さな積み重ねが結果につながります。
特別な準備が必要なことよりも、まずは「姿勢を正す」「保湿を徹底する」といった身近なことから始めてみるのはいかがでしょうか。
楽しみながらケアを続けて、すっきりとしたフェイスラインを目指しましょう。