ママ世代が子どもの頃から身近にあったロングセラー商品。
何十年も愛され続けているアイテムには、時代が変わっても選ばれる理由があります。
今回は、親子で一緒に使える優秀なロングセラー商品をピックアップ。
さらに、同じブランドから展開されている注目アイテムもあわせてご紹介します。
思わず懐かしくなるものばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
1.牛乳石鹸
赤い箱でおなじみの牛乳石鹸。
泡立ちがよく、少量でもふんわりとした泡が作れるのが特徴です。
実は、赤箱はしっとりタイプ、青箱はさっぱりタイプと使用感が異なります。
香りもそれぞれ違い、赤はやさしいローズ系、青は爽やかなジャスミン系。
世代を問わず使いやすい香りも、長く愛される理由のひとつです。
また、同じカウブランドから展開されている「カウブランド ベビー」シリーズも注目。
赤ちゃんの肌を考えた低刺激処方で、家族みんなが安心して使えるラインナップです。
信頼のあるブランドだからこそ、子どもにも選びたくなりますね。
2.ニベア
子どもの頃は家族で、学生時代にはスキンケアとして使っていた人も多いニベア。
丸い青缶を見ると、どこか気分が上がるという方も多いのではないでしょうか。
高級クリームと成分構成が似ていると話題になったこともあり、価格以上のしっかりした保湿力には定評があります。
顔にも体にも使える万能さと、家族でシェアできる手軽さが魅力。
油分が多めなので、乾燥が気になる季節には特に活躍してくれます。
毛穴詰まりが気になる大人は、ごく薄く伸ばして使うのがおすすめ。
チューブタイプもあるので、ハンドクリーム代わりに持ち歩き、目元や口元の乾燥対策としてさっと使えるのも便利です。
3.オロナイン
「家に一つはあった」と思い出す人も多い、オロナイン軟膏。
切り傷やすり傷、ニキビ、やけど、ひび・あかぎれなど、軽い肌トラブルならこれ、という安心感のある存在です。
家事や育児で手を酷使しがちなママは、気づいたら指先や関節がひび割れていた…ということも。
チューブタイプなら職場や外出先でも手軽にケアできます。
現代的な活用法として、ヘアアイロンでの軽いやけどや、鼻のかみすぎによる擦り傷どにも効果的と紹介されています。
子どもの外遊びでのちょっとしたケガにも使えるので、子どもとのお出かけバッグにひとつ入れておくと安心ですね。
4.ベビーワセリン
乾燥対策の定番といえばワセリン。
小さいころワセリンをリップ代わりにしていた方も多いのではないでしょうか。
ワセリンはさまざまなメーカーが出していますが、「ベビーワセリン」は、やわらかい質感で使いやすく、子どもの肌にもなじませやすいのが特徴です。
肌や唇に薄く塗るだけで、外部刺激からしっかりガード。
コスパが良く、惜しみなく使えるのもうれしいポイントです。
乾燥が気になる季節はもちろん、花粉などで肌が敏感になりやすい時期にも活躍。
赤ちゃんから使えるやさしさも心強いですね。
同シリーズの「ベビーオリーブオイル」もおすすめ。
オーガニック100%で、さっと肌になじむ質感も使いやすいですよ。
5.キップパイロール
赤いレトロな缶が目を引く「キップパイロール」。
1952年に日本で販売がスタートした、歴史ある軟膏です。
軽度のやけどや日焼け後の炎症、切り傷など、ちょっとした肌トラブルに幅広く使えます。
子どもの擦り傷や、夏の外遊び後のケアにも重宝しますよ。
近年は、その可愛らしいデザインが再注目され、じわじわと人気が再燃中。
思わずポーチに入れて持ち歩きたくなる存在です。
「自分も使ってた!」を、今度は子どもと一緒に
昔から変わらずそばにあるロングセラー商品は、親世代の安心感と、子どもへのやさしさを両立してくれる存在。
懐かしさを感じながら、今の暮らしに取り入れてみると、改めてその良さに気づくかもしれません。
ぜひ、自分が使ってきたアイテムを、次は子どもと一緒に楽しんでみてくださいね。
