腸育コンシェルジュのshihoです。
徐々に暖かくなってきて、薄着になる季節。
夏本番に向けて、焦ってダイエットを始めている方もいるのではないでしょうか。

スリムなボディを手に入れるために、最も大切なのは食生活。
運動ももちろん大切ですが、それだけで体型を変化させるのはなかなか難しいもの。
体は食べたもので作られ、素直に反応し、影響します。
美人スタイルを手に入れるためには、いつもの食事を見直してみることが必要です。

高タンパク抵糖質なメニューを意識して!

ダイエット中の食事は、食事量を少なくする方が良いと考える方もいますが、極度な食事制限では健康的な美しい体をつくることはできません。
食事を我慢するのではなく、食事の栄養素に着目するのがポイントです。

三大栄養素には、「炭水化物」「脂質」「タンパク質」の3つがあります。

そのなかでも最初のふたつ「炭水化物」「脂質」は血糖値を上昇させてしまい、脂肪を蓄積しやすい栄養素です。
そのため、炭水化物(=糖質)をなるべく控えた、低糖質なメニューを心がけることが重要になります。


さらに着目したいのが3つ目の「タンパク質」
ダイエット中の栄養不足により、タンパク質が不足してしまうと、筋肉量が減少し、代謝が落ちる原因に。
代謝が落ちれば痩せにくく、脂肪を溜めやすくなるという、悪循環に陥ってしまいます。

タンパク質には、体脂肪量を減少させる効果だけでなく、しっかりと満腹感を得られる効果もあるので、ダイエット中には欠かせない栄養素です。

また、女性の肌や髪の毛・爪を美しく維持するためにも、タンパク質は重要な役割を果たしています。
スリムな美ボディを目指すためにはもちろん、トータル的な美人づくりを実現するために、欠かすことのできない大切な栄養素です

高タンパク抵糖質フードのおすすめは?

ダイエット中に意識して取り入れたい、高タンパク抵糖質な食事ですが、実際にどのような食材が良いのでしょうか?
詳しくご紹介していきます。

①鶏胸肉・ささみ

高タンパクといえば鶏肉。
もちろん脂ののった鳥もも肉も美味しくタンパク質を摂取できるのですが、脂質をなるべく下げたい時には、胸肉やささみがおすすめ。
蒸してできる鶏ハムなども、胸肉でもやわらかく調理することができる人気メニューです。

②豆腐レシピ

植物性の高タンパク・低糖質な食材を代表する豆腐。
豆腐はさまざまなアレンジができるので、飽きずに取り入れられるのも魅力です。
さっぱりそのまま冷奴としてはもちろん、一工夫で、食べ応えのある一品にも。
冷たくも温めても美味しく食べられるので、年中活躍するおすすめフードです。

③赤身肉

ダイエット中はお肉を食べられないと思っている方もいるかもしれませんが、赤身肉ならむしろ食べた方が効果的。
ダイエッターにおすすめの優秀な栄養食です。
赤身肉はほかの部位に比べ、脂質が少なく高タンパクな食材ですが、さらに、「L-カルニチン」という栄養素が含まれているので、脂質がエネルギーに変換されやすくなるメリットもあります。

④ビーフジャーキー

ビーフジャーキーは、ダイエット中の間食やおやつにぴったりな、高タンパク低糖質フードです。
塩分が高いため、食べ過ぎには注意が必要ですが、噛みごたえもあるので、少量でも満腹感を得ることができます。

手軽に摂取できる市販の高タンパク低糖質アイテムも

①サラダチキン

おすすめ食材でも登場した鶏肉ですが、自分で調理するのが面倒という方や、外出先やオフィスでも手軽に取り入れたいという方は、コンビニでも手に入るサラダチキンがおすすめ。
味付けもさまざまなラインナップが登場しているので、飽きずに続けられそうです。

②オイコス

ダイエッターやトレーニング中の女性にも人気なのが、オイコスのヨーグルト。
ダイエット中に甘いものを欲してしまったときにおすすめの高タンパク低糖質なスイーツです。

③マッスル餃子

ダイエット中でも、がっつりメニューが食べたくなってしまうこともありますよね。
そんなときにおすすめなのが、こちらの冷凍餃子。
手軽に調理できるのに、高タンパク低糖質で満足感たっぷりの美味しい餃子が食べられますよ。
茹でて水餃子にすれば、さらにヘルシーに食べられます。

ダイエット中に意識したい高タンパク低糖質な食事。
積極的に取り入れたいおすすめ食材や、手軽に食べられる市販のアイテムをご紹介しました。
ほかにもさまざまな高タンパク低糖質フードがあるので、無理な食事制限ではなく、栄養素を意識した食事を心がけ、無理なく美しいヘルシーボディを手に入れましょう。