皆さんこんにちは。
【ハイスぺ婚活】連載担当のYurinaです。

昨今ではすっかり市民権を得るようになったマッチングアプリ。
マッチングアプリで運命の人に出会って結婚する方も増えてきました。
しかし、マッチングアプリは人を見る目が重要。


悲しいことに登録者の中には既婚者、マルチや投資話のカモを探し、体目的など、女性の純粋な恋愛したい、結婚したい!という気持ちを踏みにじるような人もいるのです。

中でも既婚者には要注意!

通常、「恋愛・結婚」を目的とするマッチングアプリには、会員規約に「独身であること」という条件があることが多いです。
そういったた独身の男女が出会う場であるはずの場所に、私欲を満たそうとする既婚者が参加してくることは悲しいことなのですが、残念ながら一定数紛れ込んでいるのが現実。

奥さんやお子さんがいる方との恋愛は不倫。
良いことなど何一つありません。

それどころか、騙されて大切な時間を奪われ、真実を知ったときには大切なご縁をいくつも逃していた!なんてことも。

今回は、マッチングアプリに紛れ込んでいる既婚者を見抜くコツや、妻帯者に引っかからない対策などをご紹介します。

マッチングアプリに潜む既婚者の特徴

まず、大前提として、多くのマッチングアプリでは、独身であることが条件になっているのですが、それでも既婚者が紛れている場合があります
もちろん真剣に婚活している男性が大半ですが、自分の身は自分で守れるように、常に気を付けるようにしましょう。

では、既婚者はどこで見分けたらいいのでしょうか。

もちろん「自分は既婚者です!」なんて書いている人は当然居ません。
そこでいくつかの項目に注目すると傾向が見えてきます。

それは、アプリの「結婚に対する意思欄」です。

大体の独身男子は、結婚に対する意思の部分を、「すぐにしたい」、「2~3年以内にしたい」、「いい人がいたらしたい」などを選択している事が多いですが、既婚者はそこだけは嘘がつけないのか、未記入にしている事が多いです。
ステータスの部分は悪気無く堂々と独身になっているのですが…不思議ですね。
もちろんうっかり未記入な事もありますが、ハイスペ男子こそ、まず既婚を疑ってみてもいいでしょう。

また、マッチングアプリでつながった後にも既婚者かも?と気づけるポイントはあります。

まず、マッチングアプリでつながった後、すぐ会いたいといってくる人には要注意です。これは独身の男性でも言えるのですが、いわゆる体目的のアプリ利用者です。
そういった男性は、女性との仲を深める会話する事を面倒がることが多いので、それがやり取りの文章にも表れやすいです。
真剣な人はとオンラインの段階できちんと会話をしようとする意思がみえます。ぜひ注目してみてください。

また、事前にデートの日を決めておかないで、「今から会えない?」と突然誘ってくる人には注意が必要です。
突然のアポイントに乗る女性は軽く見られやすいもの。
そしてその連絡はご家族の目を盗んだ空き時間に行われていることが多いのです。

既婚者かもしれな男性の行動はずばりこれ!

さて、既婚者と出会ってしまってもまだ気づけるチャンスはあります。

・土日に連絡が取れない

まず、既婚者は土日に連絡が取れない事が多いです。
平日は会社に行き、自由に過ごす既婚者も、土日は家族との時間をすごしています。
平日は仕事のふりをしていても、土日は良き夫、良き父親をしっかりやっている…そんなまめな人だから不倫もできるといえるでしょう。

・お泊りデートは毎回ホテル

既婚者とデートしていて、男女の関係になったとき、もしお泊り先が毎回ホテルだったら要注意です。
もちろん家には奥さんやお子さんもいるので、家に呼ぶことはできませんよね。
もし付き合って男女の仲になりそうだったら、「家に行きたい」とお願いしてみてください。
もちろん実家に住んでいる人もいるかもしれませんが、そういう方には、「あなたの実家の近くにも行ってみたい!」と言ってみるのもいいでしょう。
既婚者でしたら単身赴任など特別な事が無い限り必ず断ってくるはずです。

・家以外で電話をする

仲良くなったら声を聴きたくなりますよね。
そんなとき、お相手が電話する場所や時間に注目してください。
既婚者は大体家以外の場所で電話をします。
今はビデオ電話もあるので、「インテリア見せて~」なんて会話もできるわけで、それを拒否する人には、何かしら理由があると思って良いでしょう。


・家に来ても泊まって帰らない

あなたのおうちに彼が来ることが多い場合、これも要注意です。
かたくなに泊まっていかない場合は、既婚者の可能性があります。
やはりどんなに遅くても既婚者は家に帰らなくてはと思うようです。
もし、深夜に無理にでも帰っていく場合にはまず妻の存在を疑ってもいいでしょう。

・兄弟や家族、親しい友達を紹介してくれない

ご家族や親しい友達を紹介してくれない場合、これも既婚者の匂いがします。
家族や友達に紹介出来るのは、本命の女性、つまり奥さんだけです。
うっかり不倫相手を紹介してしまったらどこから情報が漏れるかわかりません。
ただ、自分の友人は自分の友人、相手の友人は相手の友人など、交流関係をきっちり分けている人もいます。
家族との仲もひとそれぞれ。踏み込みすぎないことも大切です。

「独身証明書」があれば最初から安心、東カレデートなら証明書提示マークも

さて、ここまで既婚者であることを見抜くポイントをご紹介して参りましたが、最後にマッチングアプリで既婚者に引っかからないための対策をご紹介します。

まず、多くのマッチングアプリには「独身証明書」の提出ができます。
これは、独身であることを公的に示す証明書で、文字通り独身の人しか取得できないものです。
また、私がコロナ禍での婚活に利用し、ゴールを果たした「東カレデート」ですが、独身証明書を提示した人には「独身証明」のマークがついており、安全性がより高くなっているので、ぜひ非活用してみてください。

【ハイスペ婚活】コロナ婚の定番!美女が密かに活用する婚活アプリ「東カレデート」

あなたの婚活の時間は、大事な時間はお金にも代えがたい貴重な時間です。
その貴重な時間を棒に振ってしまわないように早い段階で相手が既婚者ではないことをきちんと確認しましょう。

そして、もし、あなたが独身者専用のマッチングアプリで既婚者を偶然見つけたときは世直しだと思って、ぜひ「通報ボタン」を押してください。
あなたの通報ひとつで、マッチングアプリ全体が健全なものになる可能性がある通報です。
もちろん通報してもお相手に特定されることはないので、勇気を出して通報してくださいね。

男女が真剣にを探す場、マッチングアプリに既婚者はいりません。

ぜひ、皆さんが素敵な独身の方と出会えるように祈っています。