【美人づくり】話題の「ベビーオイル洗顔」とは?正しいやり方を解説

スキンケアで最も重要と言っても過言ではない「クレンジング」。
とくに、毛穴トラブルに悩んでいる方におすすめの「ベビーオイル洗顔」をご存知でしょうか?

その名の通り、ベビーオイルを使った洗顔方法で、自宅でコストをかけずに毛穴をスッキリとケアできると話題となっているスキンケア方法です。

しっとりとした洗い上がりでツルツル毛穴を目指せる「ベビーオイル洗顔」。
いったいどのようなものなのか、やり方も含めて詳しくご紹介します。

ベビーオイル洗顔とは?

いま話題となっている「ベビーオイル洗顔」ですが、そのきっかけとなったのは歌手であり美容愛好家として活躍しているmimiさんがSNSで独自のスキンケア方法として紹介したことからはじまりました。
その後ベビーオイル洗顔に注目が集まり、スキンケア本も出版されているほか、「肌に奇跡を起こす?!」美容法として、講談社の美容雑誌VoCEのウェブ版でも特集されています。

ベビーオイル洗顔は、市販のベビーオイルや植物油で、クレンジングと洗顔を同時に行えるスキンケア方法。肌に与える負担を最小限に抑え、メイクや皮脂などの油溶性だけをオフできるため、肌本来のうるおいを守りながら毛穴汚れをスッキリオフできます。

オイルのみを使用したシンプルなスキンケア方法のため、コストもかからず誰でも気軽に実践できるというのも大きな魅力ですね。

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ベビーオイル洗顔のやり方

ベビーオイル洗顔提唱者のmimiさんご本人により紹介されている基本のスキンケア方法をご紹介します。

1)アイメイクやリップメイクなどをしている場合は、あらかじめポイントリムーバーでクレンジングでオフしておく。
2)ベビーオイルを3プッシュほど片手のくぼみに出す。
3)もう片方の手指の腹で、ベビーオイルをやさしく顔全体に塗布していく。(まぶた以外)
※首まで日焼け止めを塗っている場合は首にもオイルを塗布する。
4)両手のひらをそっと顔に当て、ベビーオイルをなじませる。
※このとき、肌を強く押したり摩擦が起きないように気をつける。
5)オイルがなじみにくい髪の毛の生え際、まぶたの窪み、鼻周り、口周りは、とくに念入りに、やさしく指でそっと撫でるようになじませる。
6)さいごにもう一度ベビーオイルを足して、目を閉じた状態でまぶたまわりになじませる。
7)キッチンペーパーやティッシュなどで上からやさしくオイルを吸い取るようにティッシュオフ。※まぶたから先に拭き取るのがおすすめ

肌表面がサラサラしてオイル感がなくなるまで、新しいペーパーに変えながらティッシュオフを続ける。
眉毛・生え際・フェイスライン・小鼻の窪みなどにオイルが残りやすいので注意しましょう。
ティッシュオフしたら、そのまま入浴まで過ごしてOKです。

8)お風呂から出る際にサッとぬるま湯で顔全体を流しましょう。

ベビーオイル洗顔のポイント

オイルクレンジングは肌に馴染ませる時に「クルクル」してしまいがちですが、ベビーオイル洗顔はクルクルせずに、指先で優しくなじませるのがポイント。

また、美肌づくりのために摩擦は天敵。
ティッシュオフする際は、拭き取るのではなく、「吸い取る」のが大きなポイントです。
肌をこすり摩擦がおきないように、やさしくオイルを吸い取りましょう。

ふだんからニキビができやすい方や、オイルが肌に詰まりやすい方は、ティッシオフ後に「3秒泡洗顔」をするのがおすすめです。

洗い上がったあとに、「すぐに保湿しなくても乾燥しないけれど、ベタついてもいない」という肌感になったら、ベビーオイル洗顔が成功している証です。

いまのクレンジングや洗顔方法がしっくりきていない方、スキンケアを変えても肌トラブルが治らない方、毛穴汚れ・黒ずみが気になる方は、ぜひ新しいスキンケア方法として「ベビーオイル洗顔」を試してみてはいかがでしょうか。