美人づくりに欠かせない、シミやくすみのないクリアな肌。
肌の透明感は、見た目年齢も大きく変化するものです。
コンシーラーやファンデーションでごまかすのではなく、ノーファンデでも過ごせるような、透き通った美肌が理想ですよね。
とはいえ、毎日忙しくて、なかなかエステなどでのプロのお手入れを継続するのは難しいもの。

また、一度できてしまったシミは、レーザーなどでの医療処置をしなければ、なかなか簡単には消すことができません。

そのため、シミはできてからの対策ではなく、できる前に予防することがなによりも重要。
曇っている日でも紫外線によるダメージは受けてしまうので、毎日欠かさずシミ対策を徹底しましょう。
シミができる前に徹底予防するための、おすすめの方法をご紹介していきます。

生活習慣の見直しでインナーケア

質の良い睡眠や食事をとりましょう

シミはもちろん、くすみやニキビなどの肌トラブルは、外的な要因だけでなく、体の中の状態が大きく影響するものです。
質の良い睡眠や食事は、健康な体を作るだけでなく、肌の悩み改善にも直接効果が現れます。

血の巡りを整えよう

大事なポイントとしては、まず体を冷やさないことが重要です。
冷え性は血の巡りが滞る原因にも。血の巡りが悪くなることで、肌のターンオーバーが乱れ、肌の老廃物を回収できなくなるため、シミが沈着しやすい肌へと悪循環を引き起こしてしまいます。
暑い夏場にクーラーをかけっぱなしにしてしまい、体を冷やしすぎてしまうことのないように注意しましょう。

食事でもシミ予防を

食生活でも、シミを作りにくい肌作りをサポートすることができます。
シミがでにきくい肌を作るには、抗酸化作用のあるビタミンC・ビタミンEを多く含むキウイやかぼちゃを積極的に摂り入れるのがおすすめです。
また、抗酸化作用のあるスルフォラファンを豊富に含むブロッコリーや、ビタミンCが加熱によって壊れにくいゴーヤ、リコピンが豊富なトマト、メラニンの生成を抑える効果が期待できる鮭などもおすすめ。
ご飯は、白米を玄米へ変えれば、ビタミンとミネラルの力で、メラニンの排出を促してくれますよ。

外側からのケアもやっぱり大切

シミの一番の原因となるのはやはり紫外線。
室内にいても紫外線ダメージは受けてしまうので、日焼け止めは毎日欠かさず塗るようにしましょう。
また、肌が乾燥しバリア機能が落ちていると、紫外線のダメージをより受けやすくなってしまうため、夏場こそ保湿ケアを、気を抜かずに徹底しましょう。

UV化粧下地「ラロッシュポゼのUVイデアシリーズ」

手間暇をかけずになるべく時短で紫外線対策をしたいという方は、UVカット効果の高い化粧下地を使うことで、あれこれ塗らずに1本でケアすることができますよ。


仕事柄いろいろな化粧品を試している筆者ですが、なかでもおすすめのUV化粧下地は、「ラロッシュポゼのUVイデアシリーズ」

SPF50+PA+++の最高レベルの紫外線防御効果を発揮しながら、シミの主な原因と言われるロングUVAもブロック。
さらに、独自のYVフィルターシステムを採用し、徹底的に紫外線ダメージから肌を守ってくれます。

紫外線だけでなく、PM2.5などの大気中物質からも肌を守るプロテクション効果も完備。

この優秀な機能性を備えながらも、敏感肌でも使用できるノンコメドジェニック処方で、肌にやさしい成分でできているのも魅力です。
肌色に合わせてカラーやトーンもセレクトでき、明るく潤いに満ちた、クリアな肌へと仕上げることができます。

部分的な集中ケアなら「セレブ ライト スキンピュアクリーム」

とくにシミが気になるところには、濃く着色する前に、集中的なケアを取り入れましょう。
「セレブ ライト スキンピュアクリーム」は、製薬会社が日本人の肌に合わせて開発した、シミやそばかすなどの色素沈着を抑制するクリームです。

肌の漂白剤と言われる「純ハイドロキノン」と、美白効果の高い「ビタミンC誘導体」を配合。
さらに、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタ、セラミド等の美容成分も配合し、クリアな素肌へと導きます。

飲む日焼け止めも併用しよう、世界中で愛される「へリオケア」

「ヘリオケア」は、主成分のフェーンブロックが、日焼けによる肌のダメージを軽減してくれる飲む日焼け止め。
日本だけでなく、世界中の皮膚科で多く採用されている信頼の製品です。

紫外線防御作用は内服から約30分後に発揮され、2.3時間効果が持続すると考えられています。

日光を浴びる30分前に1カプセルを摂取し、長時間日光を浴びる場合は4時間後にさらに1カプセルを追加で飲むのがおすすめです。

美人づくりに欠かせないクリアな美肌。
紫外線は女性の天敵です。内側からも外側からもケアすることで、より効果的なシミ対策をすることができます。
自分にぴったりのアイテムや方法を見つけて、いくつになっても褒められる美肌づくりを心がけましょう。