最近よく耳にする「バブみ顔」
赤ちゃんのようなやわらかさや安心感のある雰囲気に憧れる方も多いのではないでしょうか?
「具体的にどんな顔なの?」「メイクで再現できるの?」「骨格やパーツが違っても近づけるの?」と疑問に感じる方も少なくありません。バブみ顔に近づきたいけれど、何から取り入れたらいいのか分からない…という方も多いのではないでしょうか。
そこで、本記事では、バブみ顔とは何か、特徴、近づくための方法、メイクや美容医療の視点までを分かりやすく解説していきます。
“盛りすぎないのに可愛い”を叶えたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
バブみ顔とは?

バブみ顔とは、赤ちゃんのようなやわらかさ・丸み・親しみやすさを感じさせる顔立ちのこと。「守りたくなる」「話しかけやすい」「癒し系」といった印象を与えるのが特徴です。美人顔がシャープで洗練された印象だとすると、バブみ顔は感情に寄り添うような可愛さを持つ顔。最近ではseju顔や韓国ナチュラル系メイクの影響もあり、大人女性の間でも注目されています。
バブみ顔の特徴
バブみ顔の特徴としてまず挙げられるのは、丸みのあるパーツです。
目・頬・輪郭に角が少なく、全体的にやわらかい印象を与えます。特に丸い目やふっくらした頬は、バブみ感の象徴といえるでしょう。
次に、余白のある顔立ち。パーツが詰まりすぎず、顔に適度な余白があることで幼さや親しみやすさが生まれます。
さらに、優しい表情も重要なポイント。眉や目元がきつくなく、口角が自然に上がっていると、よりバブみ感が高まります。
最後に、コントラストが強すぎないこと。色味が淡く、ナチュラルな血色感があると、やわらかな印象になります。
バブみ顔になるには?

バブみ顔は、生まれつきの骨格だけで決まるものではありません。印象はメイクや表情、輪郭バランスによって大きく変わります。ポイントは、足しすぎないこと、シャープさを和らげること、丸みと余白を意識すること。この3つを意識するだけで、顔の印象は大きく変わります。
バブみ顔をつくるメイク術
バブみ顔をつくるには、まず、すっぴんのような透明感のある、うる艶肌がマストです。
ファンデで厚塗り感が出てしまうのは絶対にNG。眉は細すぎず平行〜やや下がり気味に仕上げるのがポイントです。
角度の強い眉は避け、自然な太さと丸みを意識しましょう。
目元は涙袋がマスト。しかし、盛りすぎないことが重要です。
濃いアイラインや強い陰影よりも、丸みのある目元を意識し、ブラウン系やピンク系の淡色を使うとバブみ感が出ます。
チークは頬の高い位置にふんわりと丸く入れることで、幼さと血色感がアップします。
リップはマットよりもツヤ感のあるタイプを選び、やわらかい印象に。シェーディングは最小限に抑え、輪郭を削りすぎないことが大切です。
美容医療で近づくバブみ顔

バブみ顔にさらに本格的に近づきたい、という方は、美容医療を取り入れるという選択肢も。美容医療では、骨格やボリュームの調整によってバブみ感を演出することが可能です。
おすすめな治療としてあげられるのは、ヒアルロン酸注入。頬や涙袋に自然な丸みを出し、余白と立体感を調整します。
さらにボトックス注入を併用することで、口角やエラの緊張を和らげ、表情をやわらかくする効果が期待できます。
さらに、脂肪注入やスキンケア治療によって、肌の質感やハリを整えることも、幼さのある印象につながります。ただし重要なのは、やりすぎないこと。バブみ顔は自然さが命です。
バブみ顔は、生まれ持った顔立ちだけで決まるものではありません。
メイク、表情、輪郭バランス、肌質の整え方によって、誰でも近づくことができます。
大切なのは、盛りすぎず、削りすぎず、やわらかさを意識すること。大人女性だからこそ似合う、計算されたバブみ感を取り入れて、自分らしい可愛さを楽しんでみましょう。
