新生活が始まる方も多い春、見直しておきたいのが身だしなみ。
身だしなみには育ちの良さ、心の余裕が現れます。
目を惹く美人は身だしなみのどんなところに気を使っているのか、その装いのポイントをまとめてみました。
一目置かれる女性を目指して、今一度身だしなみを整えましょう。

TPOをわきまえる、TPOをおさらいしましょう

・Time(時)

・Place(場所)

・Occasion(場所)

「TPOをわきまえるとは」とは、時や場所や場合によって、服装や言葉遣いなどの使い分けをすることです。

周囲に違和感を与えない装いやメイク、ヘアメイクを心がけましょう。

また、長く座る場面ではシワになりにくい素材の服を着るなども一目置かれる身だしなみです。

年相応の身だしなみを意識する

個性や自分らしさも大切ですが、下手に背伸びしすぎてしまったり、若作りしすぎてしまうと、品性が失われてしまいます。

たとえばノースリーブを着る場合には、ジャケットやストールを用意しておき、状況にあわせて羽織れる人こそ大人の身だしなみを知った人。

自分の年齢相応の身だしなみを心得た人はいつでも品良く、憧れの存在と言えるでしょう。

身だしなみに欠かせないのは清潔感!そのポイントとは?

身だしなみにとって欠かせないのは清潔感です。

どんなにおしゃれをしてもボタンが取れかかっていたり、服にシワがおおかったりしたら清潔感とは真逆のだらしない印象に。

・シワ

 着るものにシワがあると、一気にだらしがない印象に。
 面倒でもアイロンは習慣として心がけましょう。

・毛玉

 ニット製品に毛玉が付いていると、それが上質なものでも安っぽく見えてしまいます。


・ボタン

 お出かけ前、服のボタンが取れていたり、取れかかっていないかを必ずチェック。
 実はボタンはとても目に入ります。

・ストッキングの伝線

 まめなチェックが必要です。外出の際は常に予備が一足あると便利ですね。

・靴のインソール

 使い込んですり減ったインソールがみえたらはずかしいもの。
 靴を脱ぐ場面、和食屋やフィッティングルームで慌てないように準備を怠らずに。

目に付きにくい場所の手入れも忘れずに

ひじやかかとなど普段人目に付きにくい場所のケアも大切です。社交界ではいつも隠れている部分までケアされていてこその貴婦人とされるのですから。

え?こんな所まで気をつけないといけないの?
といった発見があった方にはチャンスです。
また、知ってはいたけど実践はしていなかったという方に取ってもチャンスです。

身だしなみは美人になるための何よりの「習慣」
美人習慣さへ手にいれてしまえば、あとは美人になっていくしかありません。

そのために必要な知識と教養を今回は簡単にご紹介しました。
新生活は美人習慣と共に、身だしなみのきちんとしたすてきな女性を目指しましょう