モデル・ポージング講師の中居よさです。
美人育児は、「娘(子供)を、将来的に美人にするための育児」です。

女の子はネイルが大好き

幼稚園 最後の日は 爪に赤いインクをこっそり塗った
『晴れたらいいね』(Dreams come true)

爪に色マジックを塗ったことがある女の子は世界にどれくらいいるでしょう。
指まではみ出させて、よりによって油性マジックだったりして、洗っても簡単にはとれなくて、叱られた女の子たち。
そんな女の子が世界中にきっといる。

どうして女の子はこんなに爪のおしゃれに惹かれるのでしょう。
マニキュアをしているお母さんの爪に憧れ、
「ママの爪は宝石みたい」
身体の一部が宝石になっちゃうなんて、それはまるで魔法です。

神は細部に宿る、すなわち美は細部にこそ存在する。

「神は細部に宿る」これは建築の世界で生まれた言葉であり、様々な解釈があるのですが、その解釈に共通してに言えることがひとつ。
「細かいところまでこだわりぬいて作られた作品は優れている」

「爪」は完璧なる美を求めたときに、絶対に手を抜けない部分。

指先は、私たちの肉体の末端のひとつです。
完璧なる美を求めたときに、絶対に手を抜けない部分。
それは指先であり「爪」なのです。

爪は飾ることができ、そして常に自らの目に入る「自分のためのオシャレNo1パーツ」

私たちは自分の身体の大半を、鏡を使わないと見ることが出来ません。
どれだけ気合いを入れて、耳に穴を開けて大量のピアスをつけても、爬虫類ではない私たち人間の目では、自らのピアスを見ることができません。

そしてお顔のメイク。
長年、毎日毎日鏡をのぞき込み、自分を見つめ、流行と、顔の個性と、お年頃とTPOに合わせたメイクの研究、実践とを繰り返していても、「今日のメイクかなり上手くいった」は、鏡がなければ確認出来ないのです。

ネイルは常に目に入ります。
ぱっと見ればそこにあります。
家事をしているときも、PCを打っているときも、子供と泥んこ遊びでどろどろになっているときも、自分の目で確認できるのです。

一家でノロウィルスに襲われて、水分不足と消毒液で手が乾いた岩のようになった時も、ネイルアートをした爪だけはキラキラしていました。

少女の頃の憧れのまま、爪は10個の宝石でした。

そう!爪は飾ることができ、そして常に自らの目に入る「自分のためのオシャレNo1パーツ」なのです。

美人育児と爪

「美人育児」は娘を将来的に美人に育てることを明確な目的としています。
そこには外見的なことも含まれます。

「子供は親のお人形じゃない!」といった世間の批判も覚悟の上で書いているのですが、当然子供はお人形じゃありません。

世界でもっとも愛しく、世界で一番幸せになって欲しい存在です。
その人生の可能性を広げるために、美人になる方法を幼少期から取り入れていこうという育児法です。

もちろん必ずしも「美人である=幸せである」ではありません。
ただ絶対的に言えるのは「美人であることは、幸せになれる可能性が広がる」ということです。

真の美人には内面性も求められます。
まずは気配りのできる人間に。

爪がのびきっていて、土も入っていて、なんだかキレイではない。
そんな自分の体の細部に目がいかない、手入れが出来ない人間が美人になれるでしょうか?

気付かせてあげ、適切なケアの方法を教えてあげる。
特別なときのおしゃれと、その楽しさを教えてあげる。


美人育児は子供にとって一生の宝となる学びがつまった育児です。
なんといっても、私たち大人がたくさん失敗を経験してきたことの上に成り立つ育児法なのですから。

さて、美人育児における爪のケア
そう・・・まずは「爪切りで深爪はやめておきましょう!」

爪切りで深爪はやめておきましょう「魔法のつめけずり」があります

パチン、パチンと切ってたら、割れ爪はあるし、深爪もします。
おまけに2枚爪まで起こる始末。これは、爪の表面が3層で出来ているため、
パチンと先端を切った瞬間、層が剥がれやすくなるからです。
そこで登場したのが「切らないつめきり」です。
「魔法のつめけずり」「爪王」はみるみる削れて、爪粉は本体内部に入ります。
しかも、削った先端部は「キラッ」と輝く仕上がりに。

松本金型株式会社

これ、すごいんです。
普通の爪やすりとも全然違う。
やすり部分に皮膚がふれても全く痛くないし、子供の手力でも削れ、そして削りかすは本体内におちるので散らからない。
「魔法のつめけずり」を購入してから、娘の爪を切る必要がなくなりました。
朝、髪の毛を結わえている時間なんかに自分で、ささっと爪けずり。
神グッズ。

子供にも安心なマニキュア3選

女の子の憧れ「マニキュア」(ポリッシュ)
子供用ネイル(子供も使えるネイル)は大半が3歳ぐらいからを目安としています。
子供用ネイルって、色が薄くて、ほんのりラメがはいってて「塗ってるのか塗ってないのか!?」
のやさしい色合いの物が多いのですが、今回は比較的発色がしっかりしていて、優れた特徴を持つ3つをご紹介しいます。

1. nailmatic (ネイルマティック)

フランス生まれのオシャレなマニュキア。
有害物質を含まない水を主成分とした優しいネイル。
水で落とすことが出来ます。

肌にとっての安全が証明されて3歳からつけることができるので七五三にもおすすめです。

2. Peach and(ピーチアンド)

2人の娘さんのママである化粧品専門家が研究を重ねて開発した子供のためのブランドのネイル。
有害物質を除去し、自然由来成分にこだわった安心安全な製品作りで信頼されている人気ブランド。こちらのアイテム、さすがママ作成「分かってる!」水だけでは落ちにくいこと。
ちょっと手が汚れた時、水で手を洗うと簡単に落ちる子供用ネイルに対し、こちらは石鹸でしっかり洗わないと落ちないため、丸一日付けていたいときなどとっても重宝します。

3. 胡粉(ごふん)ネイル

胡粉(ごふん)とはホタテの貝殻の顔料のこと。
天然成分を主成分とし、抗菌作用があり、科学的な防腐剤が無添加
通気性もあって爪への負担が軽い特徴を持っています。
また、貝の真珠層が爪を保護・保湿してくれて、まだ薄い子供の爪にとっていい事づくしの優秀ネイル。
除菌用のアルコールで簡単に落とせます。

コチラは子供用ネイルというわけはなく、妊婦さんやアレルギー体質の方、高齢の方まで、幅広い年代や事情をもつ方も安心してネイルを楽しむことができるネイルです。

アートだって出来ちゃう。子供用ネイルシール。

小さな爪にアートは大変。
でも子供用のネイルシールを使えばあっという間。
まさに女の子の爪は10個の宝石!

「スタジオネイル」のキッズ・女の子向けネイルシール福袋
子供の爪に入る大きさのネイルシールが550円で盛りだくさん(内容は毎回違います)

シールはお湯で浮かせれば簡単に取れます。

今回はシールをふんだんに使って・・・
大嫌いな予防接種を、10個の宝石の力を借りて泣かずに乗り越えました。
おしゃれは女の子の心を強くしますね!


たとえネイルをしていないときも、眺めたくなるような10個の宝石でいる秘訣。
・普段から清潔にしておくこと
・長すぎないよう形を整えておくこと
・そして保湿

爪ひとつにどれだけの手間をかけられるか。
大人自身のことでもでも大変な事です。

でも先ほど述べました。
爪は常に目に入る「自分のためのオシャレNo1パーツ」なのです。

ちょっと素敵な自分を見ることは、自己愛へとつながります。
自己愛のある人間は人を愛することも出来るようになります。

美人に育てるサポートをすることは、幸せになる可能性へのサポートです。

そしておしゃれは人生を支えてくれる心強い味方。
「すてきな私の爪」が常に目に入るようサポートしてあげましょう。
その積み重ねが幸せな未来へとつながります。

たくさんの、たくさんの女の子たちの幸せを願って!